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畳のような弾力性。
毛布やマット、段ボールベッド等が不足する中でも
寒さを防ぐ、「寝袋」としての機能を備えた敷物
です

1人分のシートは2.2m×1.2mと大きいゆったりスペース。
袋状の下の部分は4mmの片面フイルム張りでクッション性も確保しながら輻射熱で体温の低下を押え、最低限の防寒対策と睡眠が可能です。袋の中は見えないようになっているため、プライバシーの確保が出来ます。


「避難所開設30分~3日間」に特化した敷物
先ずは支援物資が届くまでの3日間(72時間)

災害発生後、被災で自宅で過ごすことが困難になった方々が一斉に避難所・避難施設に押し寄せます。
避難所では、冷たくて硬い床の上にブルーシートや毛布等を敷き、各世帯ごと小さなブースで過ごすこととなります。

この避難所での生活は、災害状況によって過ごさなくてはならない期間が異なりますが、支援物資が届くまで、最低でも3日間(72時間)をしのぐことを想定しなければなりません。

今は優れた製品があるけれど…
想定通りにいかなかった実際の避難所

頻発する自然災害で防災意識が高まっており、様々な対策の強化や防災用品の開発が進んでいます。
ただ、どれだけ避難訓練や防災用品が開発されても、実際に起こる災害現場で想定通りに活躍できるとは限りません。

例えば、エアーマットに段ボールベッド、テントetc.それらを使えば「密」も回避できそうです。
しかし、「そこにある盲点」があり、実際の現場で起こった問題があります。

わずか30秒!被災者が「避難所に入る前」に
ブルーシートのように少人数でも簡単に設営可能!

サイズは縦7.2m×横4.4m 重量も9kgなので、女性でもお年寄りでも持ち運べます。
あとは、ブルーシートを広げるように敷けば設営完了です。一枚を敷く時間は二人で約30秒あれば大丈夫です。
裏面にレイアウト図を貼っておけば、指示がなくても誰でも設営が可能となります。

避難所到着後30分以内で
家族構成に合わせた避難スペースの
確保が容易に出来ます。

商品の色違いの市松になっています。その枠の中に入っていただくだけで振り分けが完了します。
1人用、2人用、3人~4人用と事前に決めておくことで、よりきめの細かい振り分けが出来ます。
専用の間仕切りを使うと、決めておかなくても臨機応変に区分けをする事も可能です。

色分けすることで、専用スペースの確保が容易に。
災害弱者に配慮することが出来ます。

敷物の中の一部に、専用のシールの色を変える事で高齢者、障害者、女性の専用ゾーンを作る事が出来ます。

自分の場所や通路が簡単に見分けられ、
夜間のトイレ等の課題の解決もできます。

通路側に、シートと位置番号がついています。高齢者など自分の場所を把握することが出来ます。
また、夜間トイレに行った際にも自分の場所に戻りやすくなります。

避難所の収容人数の確保と把握が容易。
状況に応じた対応も可能です。

レイアウトを決めるだけで収容人数が把握できます。また、個人、家族、地域単位での振り分けも可能です。最悪、被災者があふれる状況になっても、和室のように詰めれば収容人数を増やすことが出来ます。収容人数が把握できることで、満杯になった際の次の避難所への誘導にも役立ちます。

被災者が殺到し、一旦中に誘導した後からでも
名簿作成、管理が容易に出来ます。

1区画毎に、足元部分に10cm×30cm程のシート番号と位置番号が貼り付けられます。名前が記入出来る、レイアウトシートを事前に作成しておくことで、更に管理がしやすくなります。住民台帳等との併用で障害者やアレルギーなどのより細かな対応が可能になります。また、事前に地域の高齢者や障害者等を把握し、専用ゾーンを設けて置く事でスピーディーな個別対応が可能です。家族を探しに来た被災者や面会者にもすぐに場所を伝える事が出来ます。

備蓄の不足分をカバーでき、
保管場所も省スペースで経済的です。

本商品は一枚で毛布、敷物、寝袋等の複数の機能がついています。
一枚で12人、20枚で240人分の最低限の備蓄が出来ます。
全ての避難所に単品で収容人数の多数の備品を揃えるよりも経済的です。

柔道畳を保管するように、台車1台から2台分で済み場所を取りません。
台車に乗せて置くだけで、緊急時は少人数で設営場所まで運ぶ事が出来ます。
袋入りタイプは小さな避難所の押し入れに入れる事が出来ます。

すでに備蓄している商品をそのまま使うことが出来ます。

1区画の大きさは2.2m×1.2m(2.64㎡)あるため、段ボールベットを置いてもまだ余裕があります。
区画内にベッドを置く事が出来るので、発災初期は本当に必要な人々の個別対応が可能となり、災害弱者(高齢者、障害者、女性)の居場所を真っ先に良い環境にすることが出来ます。
2区画で(5.28㎡)あり、(スフィア基準3.5㎡)以上のスペースを確保出来ます。

最悪の状況でも最低限のプライバシーの確保や
厳冬期の寒さ対策ができる。

寝袋機能と共に、間仕切りの上に備蓄済みのブルーシートをかぶせると、簡易テントのように、天井を低くすることが出来て、寒さを軽減することが出来ます。

「念のため避難」「いっとき避難」にも即対応が可能。

頻発する豪雨災害に備えて躊躇なく避難してもらえるように、
大掛かりな準備をしなくても、誰でもすぐに設営することが出来ます。
事前避難の啓発、啓蒙にも役立ちます。

感染症対策も。

表面には撥水加工が施されていることで、汚れ防止になり、消毒も容易です。
最悪の場合1区画を空ければ隣との距離を十分に保つことが出来ます
間仕切りもセットでご使用いただくと、更に安全な感染症対策が出来ます。

「おまもりぶくろ®」スペック表

◆本体
サイズ 幅 64cm×長さ 120cm×厚み 27cm(納品時)
幅 4.4m×長さ 7.2m×厚み 5mm(使用時)
重量 本体 9kg(納品時・段ボール込み 11kg)
素材 表/ポリエステル、裏/同、シルバー加工
カラー 黄緑×ベージュ
加工 撥水加工有り、防炎・防汚・防水無し
受注単位 1 個から
注記 訓練、短期使用は繰り返し使用可
価格 32万円(税別、送料込)北海道、沖縄除く
◆間仕切り(オプション)
サイズ 幅 91cm×長さ 180cm×厚み 4.4cm(納品時)
幅 91cm×長さ 7.2m×厚み 4mm(使用時)
重量 9kg(1 セット 11 枚入り)
素材 プラスチック段ボール
カラー 青
加工 防炎・防汚・防水無し
受注単位 本体共で 1 セット~

畳はあきらめた。

はじめまして、ほっと。松本(避難所で人の命を守る会)の松本隆と申します。創業より60年以上、石川県七尾市で商売を営み、1987年に東海、北陸地区で初の畳床のJIS工場として認可された畳屋で兄と共に46年間働いておりました。

1995年に起こった阪神淡路大震災では、仮設住宅まで多くの畳を運びながら、災害の恐ろしさを目の当たりにしました。それ以降、災害が起こる度に、テレビに映し出される避難所の足元が気になり、あの硬くて冷たくて寒い体育館の床をなんとか改善できないものか?」と真剣に考えるようになります。

2014年には、災害時に全国の畳店から避難所に新しい畳を無料で届ける「5日で5000枚の約束プロジェクト」に参加するなど、自治体と災害協定を結ぶお手伝いをしながら、避難施設に畳を備蓄できる壁収納BOXを発案・商品化に向けて4年間活動を続けておりました。

しかしある時、「ハッと」として頭を抱え込みました。その理由は、旅館の大広間の敷き込みに数時間かかる事を思い出したからです。体育館も同じだ。初動には間に合わない。畳では無理だとあきらめた瞬間でした。「畳屋だから畳で救いたい」その拘りを捨てた瞬間でもありました。それを捨て、また一から振り出しに戻り商品開発することになったのです。

そこでたどり着いたのが、この「おまもりぶくろ」です。この商品は「避難所開設30分~3日間」に特化した敷物です。避難後、着の身着のままの最低最悪の状況の人でも身体を守り、素早くゾーニング出来、支援物資が届くまでの72時間、死ななくても良い命を守れる防災用品だと自負しております。


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株式会社ほっとプレイス72
〒926-0027 石川県七尾市後畠町チ部17番地4
TEL 0767-52-2616 FAX 0767-52-2617
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